【印刷用レイアウト】

共通メニュー

小千谷のご紹介

小千谷のご紹介

当店はこの小千谷の人と自然がはぐくんだ「へぎそば」の店です。
小千谷抜きに当店は語れません。
その素晴らしい小千谷の一部をいくつかご紹介致します。

片貝まつり 期日:9月9日〜10日

 400年に及ぶ歴史があり、三尺玉発祥の地として知られる片貝の花火。四尺玉の打ち上げにも成功し、ギネスブックに掲載されるなど、名実ともに世界一の花火と知られています。

 片貝まつりは浅原神社の秋の例祭で、花火はこの浅原神社への奉納を意味します。片貝のまちでは、朝から浅原神社へ花火の玉を奉納する「玉送り」や、花火打ち上げの成功と無事を祈る「筒引き」は、町内をにぎやかに練り歩く奉納煙火の儀式が繰り広げられています。全員参加ならではの熱気が町中を包んでいます。

小千谷縮布

 江戸時代初期、播州明石から来たといわれている堀次郎将俊が、それまでの越後麻布に改良を加えて完成したのが小千谷縮です。「しぼ」(※1)のある独特の風合いで高い評価を得、昭和30(1955)年、国の重要無形文化財に指定されています。その技法を生かして織り始めたという小千谷紬も、昭和50(1975)年に伝統的工芸品に指定されています。
(※1)「しぼ」継糸に強いよりをかけて、布地に細かいしわができること。

錦鯉の里

 錦鯉が初めて出現したのは、19世紀前半の江戸時代、文化・文政のころ。新潟県の二十村郷(現在の小千谷市・山古志村・長岡市の一部)で、食用として飼われていた鯉に突然変異で色のついた「変わりもの」が現れたのが最初といわれています。その後、雪深い小千谷の、主に山間地の人たちの手により研究と改良が重ねられ、現在のような見事な観賞魚となりました。現在では錦鯉といえば小千谷というほど(県内の約45%を生産)その名は全国的に知られ、国内はもちろん海外においても高い評価を得ています。

牛の角突き

  体重約750〜900キロ、ヘビー級の体がぶつかり合う迫力満点の牛の角突きは小千谷の伝統的行事です。角打ち、鼻押し、横打ち、鉄砲突きなど、16手の技が人々を興奮で沸かせます。

おぢや風船一揆 期日:2月中旬〜下旬開催

 雪原まつりの一大スペクタクル。大きな熱気球が、真っ白な雪野原をカラフルに染め上げ、大空への挑戦が繰り広げられます。
 夜は熱気球にあかりを灯す、グローバルーンがあなたを幻想の世界へご案内します。

ページの先頭に戻る↑